薪ストーブの煙突が映える、瓦屋根の平屋建て。
リタイヤ後の第二の人生を送るための住宅として建てられましたが、
次世代に引き継ぐことを見据え、性能やメンテナンス性にこだわった
“末永く住める住まい”となっています。
バリアフリーが意識されており、玄関までのアプローチはスロープとなっています。
将来を見据えたやさしい配慮が光ります。
壁や天井を覆う断熱材はすべて木を原料とした「ウッドファイバー」を使用しています。
地球に優しい素材であることはもちろんのこと、性能も優れた製品です。
高気密高断熱仕様になっており、一年を通して快適な温熱環境を実現しています。
サッシュはすべてドイツ製の木製サッシュを使用しています。
高級感のある見た目のみならず、気密性が高く結露しにくいという優れた特性があります。
室内は薪ストーブのある広々としたLDKが中心。
アイランドキッチンが据えられた空間は天井が高く、天井ファンが映える、開放感あふれる設計です。
LDKの上部にはロフトがあり、手すり越しにリビングを見下ろすことができます。
リビングでは愛犬と愛猫がくつろぎ、ゆったりとした時間が流れる暮らしの風景がそこにあります。










